裸足ランニング・ベアフットランニングの実践記録

裸足ランニング

桃の節句にアトム ナイロン田植えタビ 薄底ランニングした

桃の節句に田植え足袋ランニング

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3月3日は桃の節句。きのうと打って変わって低い気温なのでアトム ナイロン田植えタビ 薄底でランニング。

目標 フリーで30分走。

きのうは休足日だったが、裸足で走れる気温になったので、久々に裸足ランニングを楽しんだ。

それで今日を休足日にしようとしたら、明日は朝から雨予報で走れそうにない。

ということで桃の節句の今日、アトム ナイロン田植えタビ 薄底でランニングすることにした。

起床してなかなか体温が上がらず寒いので、走ったらかなり汗を掻くと予想できても上半身はジオラインLW ハイネックシャツ+シャミースジャケットで防寒。

きのう、整骨院に行って右脚第1趾の痛みを相談して患部を見せたら「先週の火曜日に転んで打ち付けた時に爪が皮膚に食い込んで痛みが出てるかもしれないから爪を切ってみてください」とアドバイスを受けた。

それできのうの夜。爪を切った時に確かに痛みがある部位に小さな血だまりがあったので爪と一緒に除去した。

外出。今日のコースは短時間なので行きと帰りに同じ坂を上ってご近所周回。

最下限のペースを5'00" / kmとしたので、とりあえずダッシュ。「ダッシュする」ってことはこのペースが体に馴染んでないということを意味する。体に馴染むと「普通」になるから。

ランニング開始後、間もなく心拍数が180に。本来は少しずつ上げていくのが定石だし、健康にも悪い例になってしまった。

最初の1kmペース5'02" / km。その後、少し緩めても4分台のペースで走れた。

30分走と決めていたので、4km過ぎで帰路へ。来た坂を下って加速。

この時、なぜかうまく下り坂を走れないと思ってた。

そして本記事を書いてる今、骨盤を回すの忘れて脚だけで走っていたと思い出して反省。骨盤の回転の意識の有無で下り坂を走る感触がだいぶ違う。

裸足ランニングの開放感に勝るとも劣らない、骨盤が勝手に回転して脚が勝手に前に振り出されて下って行くあの快感。

5km過ぎたら小粒の雨が降ってきたのでペースアップ。6kmペース4'34" / km。その後、走ってたら雨が止んだので少し緩めて7kmペース4'39" / kmで終了。

30分走だけでなく、今後のつなぎ60分走でも5'00" / kmを維持できるように走りたい。

さて、右第1趾の痛みは軽減したか? 裸足で走ってないのでなんとも言えない、という結果に。やっぱり裸足で走らなきゃわからない。

トレーニング フリー、走行時間00:34:03、合計時間00:34:03、総距離7.11km、気分最高、平均ペース04:47/km、平均スピード12.53km / 時、総消費カロリー293、平均心拍数120、最大心拍数180、平均ケイデンス91、TotalSteps6253、平均ストライド幅1.14m、上り33m、下り-46m、体重54.10kg、シューズ アトムナイロン田植タビ 薄底L141205、566km、天気4℃、WC:0℃、15km / 時北、48%。

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