裸足ランニング・ベアフットランニングの実践記録

裸足ランニング

Humon Hexガチゆる走で分かった事

Humon Hexガチゆる走で分かった事

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Humon Hexを装着してガチゆる走が今日の目標。

先週日曜日に筋酸素濃度ゾーンを見ながらランニング。

Humon HexがiPhoneのHumonアプリとGARMIN ForeAthlete® 935のランのデータフィールド(Humon Endurance Datafield)で表示する色別の筋酸素濃度ゾーンのおさらい。

グリーン(供給=消費)からオレンジ(供給<消費になりかけ)になったらペースを落として走り、ブルー(供給>消費)かグリーンに戻ったらペースアップの繰り返し。

今日は平地でガチゆる走。高強度キロ4分10秒台ペース1km→リカバリー→筋酸素濃度を確認しながらビルドアップ→最後はキロ4分10秒台目指して全力走という計画。

交差歩きからスキップ。息が戻らないうちにHumon HexとiPhone XSのHumonアプリを連、手早くGARMIN ForeAthlete® 935のランをスタートさせてダッシュ。

走りながらネイサン ベイパーカーウェストパックの前ポケットにiPhone XSを入れてスピードアップ。

(息を整うまで待てばよかった)

昨夜5時間半の寝不足を走れる嬉しさで忘れてガッツリ鼻呼吸で走って先週より息が苦しい気がした。

腕が重だるくなる感覚は先週より軽いかも。

しかも走り出してからランニングダイナミクスポッド装着忘れた事に気づいたし。

反省しながらキロ4分10秒台ペースを維持して走る。

今日のグラフを見ていただくと最後の方はペースダウンしている。まだまだ伸び代がある。

最後はオレンジゾーンで4分17秒で1km走ってリカバリー。キロ6分くらいからゆっくりペースアップ。2~4kmまで。

ブルーゾーンになった所でビルドアップ開始。少しずつ酸素濃度が62%くらいまで高くなる。ペースも5分30秒から10kmでは5分切りまで上げられた。もちろんペースアップすると酸素濃度が下がってオレンジゾーン。前回はペースダウンして回復したが、今回はそのままペースを維持して走って酸素濃度が上がってブルーゾーンやグリーンゾーンに戻る事を確認。

これでもし筋酸素濃度が低下し続けるならオーバートレーニングと判断できる。

最後の1kmはじょじょにペースアップして全力走に。キロ4分16秒まで上げて終了。最後はレッドゾーン(供給<消費)になった。

先週の上下坂あり周回コースの筋酸素濃度基準(ペースにすると約5分30秒)15km走と今日のガチゆる走と比較。

1月13日の遅いペースで長く走った方が筋酸素濃度、へモブロビン濃度が供に上っている。なのでランニングパワーModerate基準でより20〜42kmという長い距を走ったら酸素飽和度の推移を見てみたい。高強度ランニングであえて筋酸素を枯渇させて体を慣れさせると筋酸素飽和度やリカバリー時間の水位の変遷の変化の有無を見たい。

‪Humon Hexゾーンと‬ランニングパワーModerate 180〜202の基準ランニング(2019年1月13日)
‪Humon Hexゾーンと‬ランニングパワーModerate 180〜202の基準ランニング(2019年1月13日)
‪Humon Hexガチゆる走(‬2019年1月19日)

トレーニング例として、2日1セットで1日めはインターバル走やビルドアップ走といった高強度のランニングではオーバートレーニングにならないギリギリの所まで強度を上げてわざと筋酸素濃度を下げ、2日めに回復を兼ねて筋酸素濃度が上がるマラソンペース以下の長距離走をやると良いかなと思った。

別法としてはゆっくりペースで筋酸素濃度を上げて自分の高原状態を見極める。それを維持しながら30kmまで走ってそこから筋酸素濃度を意識しながら徐々にペースアップして12km走りきるとか。

‪Humon Hex‬はいろいろ活用のしがいがありそう。

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