田植え足袋ランニング 目標30分走。低強度のランニングでより長く走る。
第47回衆議院議員選挙翌日。快晴。天気予報で気温氷点下予想。外出したら体に冷たい空気が侵入してくる。次はもう少し厚着するか。
ゆっくり走り出して出発。
今日はペースアップせず、なにがあってもゆっくりしたペースで走る続ける。
近所周回にしようと思ったが、遠出して往復に変えた。
ゆっくり走りながら色とりどりの紅葉が残る木々を見てリラックス。
せっかく低強度で走っているので、骨盤の角度を変えたら大腿前後の張りがどう変わるのか、腕の振り方を変えたらどうなるのか、軽くて楽な走り方を模索した。
おもしろいことに痛みが出てきても走っているうちに痛みが消えたり、別な場所に出てきた。また骨盤の角度や上体の角度、設置位置、着地の仕方、腕の振り方等々、変えるとそれらがどう変わるか、観察し続ける。自分に合ったランニングフォームを身につけるために。
回復ランニングで心掛けるとよいこと
オーバーユースでダメージを負った後。
回復へ向けて小さい負荷の低強度でランニングする際に、体の声に耳を傾けよう。「体の声に耳を傾ける」とは比喩で、実際には走りながら体をいろいろ動かしてその感覚の違いを味わう。
例えば骨盤を立てる角度の違いによって股関節が動かせる角度の違いや大腿の張り具合はどう違う? 上体の角度を変えると何がどう違う? ……等々感じてみる。痛みが出てきたら、どういう動きが痛みを軽減できるか、いろいろやってみみよう。
トレーニング フリー、走行時間00:52:17、合計時間00:52:17、総距離7.51km、気分 最高、平均ペース06:58/km、平均スピード8.61km / 時 、総消費カロリー520、平均心拍数119、最大心拍数170、平均ケイデンス82、TotalSteps8868、平均ストライド幅0.85m、上り57m、下り-57m、体重55.75kg、シューズ アトムナイロン田植タビ 薄底 L、20km、天気4℃、WC:2℃、7km / 時 北西、71%。