裸足ランニング・ベアフットランニングの実践記録

裸足ランニング

裸足ランニング開始4ヶ月半で21km走れた

投稿日:2013年4月14日 更新日:

晴れで、天気予報では15度近くなっている時間に裸足ランニング。前回できた水疱が固くなって落ち着いたので、ゆっくり走って15kmに再挑戦。

ガレたアスファルトの歩道を大きな公園までひたすら走る。でも、慣れたので普通に走る。

公園ではなるべくアスファルトを避け、足に優しい芝生の上をひたすら走った。足を写真撮影。最近「裸足ランニングしてます」と言うと「どんなシューズで?」と聞かれるため。裸足ランニング=ベアフットシューズを履いて裸足感覚ランニング、と思っている人がいる。裸足感覚ランニングと裸足ランニングは別物。

裸足ランニングしてます。裸足ランニングと裸足感覚ランニングは別物

裸足ランニングしてます。裸足ランニングと裸足感覚ランニングは別物

走りながら着地点を試行錯誤。そしたら走ると最近いつも痛くなる左足底踵内側の前の痛み(疲れ)がかなり軽くなったので、更に走る。後から記録を見たらこの時点で走り過ぎていた。

公園を出る前に水飲み場で足に水を掛け、顔を洗い、水を飲んだ。

左脚が少し痺れてきた。

帰り道もガレたアスファルト歩道のひたすらゴールめざして走る。アスファルトが熱を持ってそれなりに暖かかったが、前回よりも足底への刺激が弱くなっているので、比較的楽に走れた。左足の着地方法が分かり、右足も同じようにやったらうまくいった。これで左右差がなくなってくれるとありがたい。

もうそろそろゴール地点という場所でRunmeterのアナウンスが18kmを告げた。邪な考えが浮かぶ。

「あと2kmで20km。切りがいいなぁ」。

その後、ゴール近辺をグルグル周回。走っているうちに「21kmならハーフだ。足と体がどうなるか試したい」と邪な考えが浮かんでゴール近くをグルグル。

そしたら、足が浮腫む前のような音が出てきたし、左足の裏も疲れて痛くなってきた。両脚共に少し痺れてきた。

そしてゴール。ハーフマラソンの制限時間がだいたい2時間30分〜3時間。走行時間を見たらみごとにクリア。2012年11月から裸足ランニングを始めて4ヶ月半なので上等だろう。人生で20km以上の距離を初めて走った。自分の現状の足と脚の限界が分かったのでトレーニングしがいがある。上半身は軽い。今回の裸足ランニングは実り多かった。

停止時間は、歩道での信号待ち、公園での写真撮影や1度水を飲んだため。

ゴールして即、塩ひとつまみ、酢少々、砂糖少々、水をコップに入れてゴックン。美味しい。

足を洗って、全身の汗を流して足底の状態確認。

足を洗って、全身の汗を流して足底の状態確認。 足底に水疱ができていたが、膨らみはほぼなく、前回より範囲も小さい。趾の固くなった水疱の皮が剥けているが、新しい水疱はできていない。いろいろ踏んづけたが、今まで1度も足底を切ったこともないし、突き刺さって穴が空いたこともない。足底の能力に恐れ入る。

裸足で芝生の上を走る欠点もあるが、今は利点の方が大きい。これからも裸足ランニングでロング走では芝生を取り入れる。足底が厚くなってきたら、ロング走全行程を裸足で走りたい。

これから裸足ランニング、ソックスランニングを始めるランナーに私が薦める教科書

  

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