裸足ランニング・ベアフットランニングの実践記録

裸足ランニング

裸足ランニングと自転車(クロスバイク)

投稿日:2013年6月6日 更新日:

どんよりとした曇り空。雨が降らないように祈りながら今週初めての裸足ランニング。塩飴1個ポケットに入れて。今日の目標。15kmから底上げして20km走る。

おととい、きのうと電車代りにクロスバイクで総距離80km以上漕いだので、脚の疲れがどのくらい残っているか、気にしながら開始。

往路。涼しくもなく、暑くもなく、ちょうどいい気温だと思い、走り始める。でも、すぐに額から汗がダラーっと吹き出してきた。やはり水か自家製スポーツドリンクを入れたペットボトルをYURENIKUIに挿して、腰に巻いてくればよかったかも。とにかく軽く、柔らかい接地で前進。私の裸足ランニングは(少なくとも意識では)蹴らない。クロスバイク効果か、最初からいい感覚。裸足ランニングを始めた当初よりも、足を地面に叩きつける感じがほぼなくなった。途中からレンガが敷き詰められた新しいルートへ。とても走りやすく、速度も出せた。記録を見ると、3kmほどあった。ここだけで往復6km稼げる。

復路。Runmeterのアナウンスが10kmを告げた場所で折り返し。塩飴を舐めながら走り続ける。体が苦しくなってくると、姿勢が悪くなるので、その都度再調整。裸足ランニングは、姿勢(下丹田、中丹田)で走る。姿勢でだいぶ走る速度が変わる。今回、走っているうちに、粗い路面と滑らかな路面で足の着き場所が変わると気づいた。まるで粗い路面では、足裏が嫌がっているよう。滑らかな路面では、ぐんぐん進む。だんだん脚も疲れてきた。でも、走り続けないと戻れないので、とにかく走る。そして目標達成。20km走破。記録を見たら、1時間46分で20km走っている。たぶん自己新記録だと思う。まだランニング開始から日が経ってないので、いい歳した私でも少しは伸び代があると、いい方に解釈。どこまで行けるか、楽しみが増えた。もう1つは裸足ランニングのメカニズム解明。

風呂場でシャワーを浴びて足底確認。なんともない。いっそのこと、あと2km足して、ハーフ走22kmにするか検討。

裸足ランニングと自転車(クロスバイク)

今週前半、3日間走れなかった。その代わり、火曜、水曜と電車代わりにクロスバイクで総距離80km以上走った。尻が痛いし、脚が疲れたし、膝回りに違和感も感じた。でも今朝。裸足ランニングしてみて、結果的にクロスバイクで走り込んでよかった。

『ベアフットランニングランニング ステップバイステップ』の「自転車で裸足ランニングを改善する」でも自転車トレーニングを薦めている。裸足で走る感覚をよくする方法の1つとしていい。もちろん、それをどう実現するかは、自分の体で再構築する必要がある。今回、それを脚に覚え込ませられたのがよかった。裸足で20km走っても、クロスバイクで感じた膝の違和感がなかった。

自転車トレーニングの参考書

これから裸足ランニング、ソックスランニングを始めるランナーに私が薦める教科書

  

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