裸足ランニング・ベアフットランニングの実践記録

裸足ランニング

裸足ランニングでセットトレーニング8.5kmを4'30" / kmペース走

裸足ランニングで知る膝外旋の利点

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きのうと今日の合わせ技のセット練習裸足ランニング。

目標 4'30" / kmペースで8.5km走。『型破りマラソン攻略法 必ず自己ベストを更新できる!』164ページにある15kmビルドアップ走とのセット練習参照。きのうの15kmビルドアップ走で3ラップめ5kmを4'30" / kmで走れなかったので強化。

今日もランパンにユニクロ『MEN ポケッタブルショートパンツ+』。

走り出し。曇天で風が涼しいせいか調子がいい。左右の軸についてある検証をしたのだが、それは何度か試走して納得したら別記事に書く予定。

周回コースで挨拶をしながら走ると「毎日がんばってますね〜」という声援をもらえて張り合いが出る。犬を連れて散歩している飼い主さんたちのマナーもよいので助かる。

調子がよすぎて4'30" / kmのペースが遅く感じる。そういう時は一歩一歩を感じる事に集中。精度を高めるためにひたすら感じる。何度も同じ部位を故障しているランナーにお勧めしたい内部観察。自分自身を知るために。こういう時、気功や太極拳、瞑想を学んで日常生活に活かせてよかったと思う。もちろん顔は前を向いて周囲の状況にも目を配っている。

8.5km過ぎてあと500m足して9kmで終了。緩めた時間もあったが目標ペース4'30" / kmで走り切れた。裸足ランニング出発前は涼しかったが、終わったら体が熱い。ウォーキングでクールダウン。

きのうと今日の裸足ランニングを総括。現在の15kmビルドアップ走で3ラップめの目標ペースを余裕で確実に達成する脚力とスタミナがないという事に尽きる。

裸足ランニングで知る膝外旋の利点

さて、最近二軸動作の理屈を取り入れたランニングフォームを楽しんでいるのはきのうの記事で書いた通り。

うまくいくと着地時に膝が外旋すると書いたと思う。でも利点を書くの忘れたので書いておく。個人的な感想。

着地時に膝が外旋するというのは、結果的に、勝手にそうなる。意思の力で操作すると無理な力が入って(力んで)故障の原因になるので止めた方がよい。

さて、その利点は? 地面からの衝撃力を逃がしてくれると言えばいいのか? 地面に足の裏が当たりが柔らかくなる。

以前、支持脚(接地している側の脚)と反対側の遊脚(の大腿)を高く上げたら足の裏の当たりが和らいだので一時期やっていた。しかし大腿で上げ続けると疲れるし、力みの原因にもなるので止めた。また、スポーツのバイオメカニクスに造詣の深い深谷千之教授が「『速く走るためにはももを高く上げろ』という間違った教え」(『日本人は100メートル9秒台で走れるか』〔深谷千之、祥伝社新書、祥伝社、2014年4月〕)と書いているように、ランニングで走る速度を上げる要因でもない。だから今となっては積極的にやる意味さえ見出せない。

今はペースアップによる接地時間の短縮と上述したようなさまざまな身体操法を組み合わせて総合的にやっている。

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トレーニング フリー、走行時間00:40:25、合計時間00:40:25、総距離9.03km、気分最高、平均ペース04:29/km、平均スピード13.41km / 時、総消費カロリー550、平均心拍数152、最大心拍数187、平均ケイデンス91、TotalSteps7658、平均ストライド幅1.18m、上り22m、下り-25m、体重55.10kg、シューズ Barefoot、3236km、天気19℃、13km / 時 南西、66%。

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