裸足ランニング・ベアフットランニングの実践記録

裸足ランニング

裸足セット練習10kmタイムトライアル走

裸足セット練習10kmタイムトライアル走

投稿日:2015年8月30日 更新日:

裸足セット練習10kmタイムトライアル走。雨がぱらつく。

目標 裸足10kmタイムトライアル。岩本能史式セット練習できのうの30km+今日の10km。時間があればマフェトン理論のエアロビックペース走からクールダウン。

きのう裸足ペース走30km、5'30" / kmペース(サブ4レースペース)をやった。そして今日。きのうからのセット練習として岩本能史式10kmタイムトライアル、eA式120〜180分LSDに、砂田貴裕式120〜240分LSDの3択から今日は岩本能史式10kmタイムトライアルを選択した。

岩本能史式10kmタイムトライアルを選択した理由。左ハムストリングに痛みがあるから10kmと短くてありがたい。

トップス。アンダーウェアにインターネットで評判のよいモンベル ジオライン クールメッシュのノースリーブシャツを着た。着用したらSサイズだが緩め。その上にいつものモンベル クール ノースリーブジップシャツ。

ボトムズ。いつもと同じ。

涼しいから補給なし。手ぶらで出発。

10km走るだけだから気が楽。走り出したら左ハムストリングの痛みが気にならない。少しずつ快調に感じるペースまでアップ。

何事もなく余裕を持って概ね1kmあたり5:0x〜4:5xで走れた。

10km走って少し物足りなさがあったからクールダウンも兼ねてマフェトン理論のエアロビックペース—心拍数129〜134—で試走。10kmで心拍数152を少しずつ最大エアロビック心拍数に落としていく。

きのうの30km、5'30" / kmペース走の心拍数が13xだったからサブ4ペースのランニングにちょうどよい。

12kmで心拍数129まで落ちた。ペースも6'51" / kmと7分に近い。キロ7分は砂田貴裕式LSD120〜240分のペース。ただランニングというより競歩に近いという感じの走りをしないとすぐ心拍数が上がってくる。

もう少しゆっくり、を小さく走ってiSmoothRun Proの計測を終了。ウォーキングでクールダウン。

モンベル ジオライン クールメッシュ ノースリーブシャツ Men's サイズSは心臓の部位が湿っていた。第一印象はファイントラックの方がよい。何度か着てみて善し悪しを見極める。

ウォーキングしながら姿勢の感覚(身体内部の位置どり)で試したいことを思いついた。アハ体験。少し走ってよかったから、次走でもっと走ってみる。

トレーニング フリー、走行時間01:12:09、合計時間01:12:09、総距離12.98km、気分最高、平均ペース05:33/km、平均スピード10.80km / 時、総消費カロリー808、平均心拍数137、最大心拍数156、平均ケイデンス89、TotalSteps12481、平均ストライド幅1.04m、上り30m、下り-34m、体重53.50kg、シューズ Barefoot、4127km、天気21℃、5km / 時 北北西、81%。

30日スクワットチャレンジ15日140回。夕方に50回→休憩→50回→休憩→40回で達成。疲れた腿の様子が手に取るように分かる。

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