裸足ランニング・ベアフットランニングの実践記録

裸足ランニング

筑波山裸足トレイルランニング初挑戦した結果

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筑波山裸足トレイルランニング初挑戦。

ツイ友のアイスさん @ice_bicycle に連れて行ってもらって筑波山裸足トレイルランニング。‬

‪マイラーのアイスさんはシューズで次回のトレイルランニング大会のトレーニングの一環として。‬

‪ウェア。上はゼロフィット ドライウィーブ スリーブレスクルーネック+モンベル ジオラインL.W.ハイネックシャツ。下はGU (ジーユー) GUドライボクサーパンツ+モンベル ジオラインL.W.タイツ+ユニクロ ドライEXハーフパンツ。‬

‪バックパック。SALOMON S-LAB センス ウルトラ セット 3リットル。経口補水液ゼリー×2とサロモン ソフトフラスク 500ML/16OZに水を入れて装備。エマージェンシーキット等含む。‬

‪右足にStrydパワーメーター。‬

つつじヶ丘から出発。筑波山神社へ道を下る。

この最中、チクッとした痛みが左足裏にあったが、痛くないのでそのまま進む。

筑波山神社で参拝。

この時、左足裏を見たら皮が剥けてそうな感じだった。動いても痛くないからケーブルカー横の道を登って御幸が原へ。

ここでアイスさんに記念写真を撮ってもらう。

裏の登山口へ下り、薬王院近くの登山口に出た。

ここでいつの間にかできてすでに血が止まっていた左趾第5趾の小さな擦り傷を見たアイスさんがコース変更。当初24kmで計画していたコースを短縮。アイスさんゴメン。次はもう少しタフな足にしとくよ。

御幸ヶ原へ戻る道程。舗装路が多く、ここはまあまあ裸足でも走ったり歩けた。トレイルより舗装路の方が楽。

御幸ヶ原から女体山山頂経由でつつじヶ丘まで降りてゴール。女体山山頂経由でつつじヶ丘までの山道も急で、ツルツルに磨かれたような石と下から登ってくる多数の登山者を待ったり、避けられる経路を降りた。裸足で降るハードルは高い。

老若男女問わず登山者からの声援をもらって全うできた全行程13km弱。

アイスさんの足の置き方、走り方、歩き方、避け方がとても勉強になった。これもアリなのねと頭に叩き込んで真似っこしたら冒険度が増してよかった。

着替えて、食堂でアイスクリーム2個食べた。その後、エマージェンシーキットの中にある濡れナプキンで足首から下をよく拭いて、絆創膏を貼った。

左足裏の皮剥けは薄く剥けてただけ。出血なしで無問題。左第5趾も血が止まっていたから無問題。

登る前に筑波山神社にお参りしておいてよかった。

で、筑波山裸足トレイルランニングしてみた感想。

表も裏も山道は案外ガラスの破片が多い印象。

また、少なくとも表側の山道は急。裸足ランナーを悩ませるコンクリ舗装、岩、砂利とバラエティ豊かな路面が続出。

なので危急の時に備えてサンダルを忍ばせて裸足トレイルランニングする方が良い。

ケーブルカーに乗って御幸ヶ原まで行って土の路面が多い裏側の山道だけ裸足で歩いたり走るとより安全。

無難な選択をする方が楽しめる。

自分は次回も裸足で挑戦する。もちろんサンダルなしで。

最後に稀有な体験をさせてくれたアイスさんにお礼申し上げる。

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