裸足ランニング・ベアフットランニングの実践記録

裸足ランニング

突然の雨、裸足ランニングで気づいた足底の不思議

投稿日:2013年4月11日 更新日:

7日にできた水疱が引いて硬い皮になってきたので、10km目標にしてゆっくり裸足ランニング開始。

大公園往復の長い道のりは粗いアスファルト歩道。陽のある場所は気温が低い割に暖かい。陽の当たらない場所だとひんやりして気持ちいい。

とにかく大公園まで走る。水疱が硬くなったとはいえ、完全に引いてないからか、足底が少し痛痒い。いつものペースよりゆっくり走っているせいか、接地感覚に違和感がある。

大公園に入り、なるべく芝生の上を走り一周。芝生や土がひんやりして心地よい。アスファルト、芝生、土。いろいろ走ってみると、裸足がいちばん的確に路面を捉えていると思う。

そして帰路へ。

たまたま空を見上げたら空が暗く、黒い雲が増えていた。

「降らないで〜、雨」

心の中で叫びながら走る。

無情にもポツリポツリと小さな雨粒が降ってきた。少しずつ走る速度を速める。そのうち大粒な雨が。そこから必死の駆け足。最後は5分10秒、5分23秒と速駆けで戻った。

突然の雨の中、走って気づいた足底の不思議

突然の雨でペースを上げて走った。4日と7日の水疱が硬くなったとはいえ、まだ完全に治ってない。しかし、粗い路面を速く走っても前半より帰路の刺激が少なかった。接地による足底の感じ方よりも雨に意識がいっていたのと、速く走ると接地時間が短くなるからだろう。それにしても人体は不思議。意識の置き方一つで状態が違ってくる。

足を洗いながら足底チェック。

4日に13km走って水疱ができた。それが硬くなったので7日に16km走ったらまた水疱ができた。しかし、今朝は12.2km走っても、趾にも母・小趾球にも水疱ができなかった。前半、ゆっくり走ったのと、大公園にある急な下り坂を避けたからだろう。

様子を観てそのうち15km超えに挑戦。

ランタイム1:17:27、停止時間1:50、距離12.26km、平均スピード時速9.50km、最高スピード時速12.01km、登り109メートル、降り113メートル、カロリー955、平均心拍数136bpm、最大心拍数162bpm。

4月11日追記 趾を上げる

今日は趾を少し上げることを意識しながら走った。

これから裸足ランニング、ソックスランニングを始めるランナーに私が薦める教科書

  

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