裸足ランニング・ベアフットランニングの実践記録

裸足ランニング

ファットアダプテーションやらランニングやら

ファットアダプテーションやらランニングやら

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ファットアダプテーション後最軽量でランニング 2019年5月7日

平成最後の4月30日からファットアダプテーション開始。その時は体重57kg台。

それから8日めの起床時体重56.2kg。

昼くらいに腹周りを触ると脂肪が少なくなってる感じ。体も軽く、走りも軽い。

唯一の失敗がヘッドライト装着忘れ。東京都内の住宅街で明るい街灯が点いているとはいえ暗い部分が多い。前方の暗闇から突如ライトを点灯してない自転車が現れて来た時はハッとした。

なのでナイトランニングの時はヘッドライト点灯をお勧めする。

もちろんランニングウェアは反射材付きで。

で、体重測定したら55.5kgとファットアダプテーション開始後最軽量。

元の体重に戻った。

点灯して良かったヘッドライト 2019年5月8日

今日はヘッドライト装着して点灯。Halo II(ヘイロ II)プルオーバータイプも忘れずに。

前方の視認性が良くなってビルドアップ10km走でペースアップしても安心。

5kmまでキロ6分ペースでウォーミングアップからの9kmまでビルドアップして10kmめは全力疾走。

軽く走る 2019年5月9日

ペース走キロ6分。とにかく股関節の動きでより軽くランニング。

少しずつ着地位置やら腿を上げる角度などを変えて感触を味わった。

良い動作継続を意識してランニング 2019年5月11日

機械的に良い動作を60分継続を意識してランニング。

どんなに良い動作も目的の距離とベースを継続できてこそ意味がある。

スタート時点で良い動作でも、時間経過と共にフォームが崩れたり、ペースが落ちたりしてくる。

また、上手く行えてれば後半心拍数が下がったり、自動でペースアップできちゃってる。

ビルドアップ走15kmが上手くいった 2019年5月12日

ビルドアップ走結果概要。

ウォーミングアップ5km、ビルドアップ走9kmキロ5分30秒~キロ4分40秒台、前直疾走1km4分20秒台。

途中、右ハムストリングが攣るのか攣らんのかいと怪しくなった。ペースアップしたら大丈夫になって最後の全力疾走まで繋げられた。

Garminのトレーニングステータスもプロダクティブに。

最初からビルドアップするよりたっぷりウォームアップに時間をかけてからの方が筋酸素飽和度が高くなる。

ウォームアップ後ビルドアップ走10~14kmのペースアップの時が実感として少しきつかった。心拍数としては楽な部類。

キロ5分で楽にハーフ走ができる所まで戻したい。

しかしGarminのトレーニングステータスはけっこうサディスティック。同程度の強度のランニングで心拍数が下がってきたら容赦なくアンプロダクティブになる。

ポイント練習日以外のランニングはキロ6分前後で10km目標でこれだと今となってはアンプロダクティブ判定。

ファットアダプテーション について

ファットアダプテーション ─夕食開始時から15時間空けのファスティング─継続中。

ランニングしながら『ぼくは原始人になった』の野生的なツアーの描写を思い出した。

諸般の事情で手元にないので異なっているかもしれないが野生に近い状態でのファスティング、より少ないエネルギーで行動するための要件を書いてみる。

手元に戻ってきたら再考して記事にする予定。

ファットアダプテーション と言おうが、半日断食とい言おうが人工的なファスティングである。

お金を出せばすぐに食料が手に入る環境にいるから。あれば食べちゃう。

自分の場合、糖質の割合が少なくても昼食と夕食で総カロリー2000~2400kcalと1日分を賄えている。

それにランニング─それがジョギング・ペースであっても─は高強度の運動になる。特に初心者には。

大自然の中では食料がまともに食事できない。食材が手に入りにくいから。

少ない食事摂取量で普段の活動を行うにはもっと少ない量にする方が良いだろう。

『ぼくは原始人になった』に書いてあったツアー。初日のほぼ食事をしないウォーキングなので低血糖に近い状態になる。

だからファットアダプテーション でより少ない摂取カロリーでより活動的になろうとするなら、ウォーキング以上の運動をせずに普段の生活で数ヶ月慣らして心身状態を観察すると良いだろう。

そして普段の生活ができるようになったら、スローペースでジョギングからランニング再開。

食事内容。ジャンクフードはご法度。所謂『昨日までの世界』(ジャレド・ダイヤモンド博士)に住んでいる民族の食事内容に似せる方が良い。

と書いている自分自身「現代人にはかなり高いハードル」だと思う。

少食にした場合の効果や好例、悪例は断食の権威であった甲田光雄医師の本を推薦しておく。一見新奇性があるものに踊らされず、先人の記録に目を通して自分に生かせるから。

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