裸足ランニング・ベアフットランニングの実践記録

裸足ランニング

ガーミン920XTJのソフト6.2の新機能を試した裸足ランニング

ガーミン920XTJのソフト6.2の新機能を試した裸足ランニング

投稿日:

ガーミン フォアアスリート® 920XTJ ホワイト / レッドのソフトウェア6.2へアップデートして裸足ランニング。第26回かすみがうらマラソン大会まであと10日。

目標

Eペース30〜40分走。

服装・装備

トップス……ミレー ドライナミック メッシュNSクルー サイズS/M カラー ライトグレー。第1回さいたま国際マラソンT。

ボトムズ……ミレー ドライナミック メッシュ ボクサー  サイズS/M カラー ブラック。ユニクロ ポケッタブルショートパンツ+ グレー。

鳩尾……ガーミン ハートレートセンサーHRM-Run。

左手首……GARMIN(ガーミン) ForeAthlete® 920XTJ White / Red。

右手首……ダイソー リストバンド。

足……裸足。

頭……ブラックダイヤモンド スポット(2016年ニューモデル)。ランニング開始後、すぐ明るくなってきたのでオフにしたので試せなかった。

コース

1周約2kmの舗装路周回。

ガーミン920XTJのソフト6.2の新機能を試した裸足ランニングEペース40分走

気温12.7度で喜び勇んで裸足ランニング。Eペースでランニングフォーム調整。

天気予報だと6時には雨が降ってくるので早めに起床。準備してコップ2杯の水を飲んで外出。

冷たい風だが半袖半ズボン、裸足で走れるくらいの空気。

今日はEペースでランニングフォーム調整。自分のEペースは5'45"〜6'00" / km。抑え気味に走る。

ランニングフォーム調整のテーマは、左臀部からハムストリングにかけての痛み解消、より洗練した体幹部の使い方による裸足ランニング。

本当は痛みが引いてから走る方がよいが、ランニング中の痛みが軽減または出なければよしとする。

股関節の動き、内旋、外旋の傾き、骨盤の方向の研究。左大腿骨外旋、右大腿骨内旋。それに伴う体幹の動きの連動。

連動がよくなるほど軽い走りになる。

最初の1km5'52" / kmペースから入って、最後の1kmはペースアップして5'28" / kmで締めた。

トレーニング効果2.1。

リカバリータイム 11時間。

VO2 Max 60。

予想タイム ハーフマラソン1時間18分04秒。フルマラソン2時間43分12秒。

距離7.44km、カロリー306C、平均心拍数132bpm、最大心拍数150bpm、トレーニング効果2.1、時間42:02、移動時間41:52、経過時間42:02、平均ペース5:39 / km、平均移動ペース5:38 / km、最高ペース4:47 / km、高度上昇12m、高度下降9m、最低高度59m、最高高度67m、平均ケイデンス178spm、最大ケイデンス188spm、平均歩幅1.00m、平均上下動比7.9%、平均上下動8.0cm、平均GCTバランス49.6%左/50.4%右、平均接地時間244ms、12.2度、曇り、体感12.2度、6kph北の風、湿度67%。

ガーミン フォアアスリート® 920XTJのソフトウェアアップデート6.2で追加された強力な分析機能

2016年4月6日水曜日の夜。ガーミン フォアアスリート® 920XTJのソフトウェアアップデート6.2が出たのでさっそくガーミン・エクスプレスでアップデート。ランニングダイナミクスの内容が変わるのが楽しみだった。

今朝のランニング後、ガーミンコネクトモバイルで920XTJからデータをアップ。MacBook Airでガーミンコネクトを開いた。

平均ケイデンス、最大ケイデンス、平均歩幅、平均上下動、平均接地時間に平均上下動比、平均GCT(Ground Contact Time:接地時間)バランス(≒左右バランス)が追加されていた。統計欄には平均値が、グラフでは上下動と上下動比、接地時間と接地時間バランスをサブメニューから選択表示するようになっている。

上下動比は、ガーミンコネクトのポップアップヘルプによると「上下動比は、コストを上下動、利益を移動距離とした、コスト対利益比です。…(中略)…より経験のある速いランナーの方が上下動比が小さくなる傾向がある」なのだそう。一定の上下動でより長く走り続けられる方がよいということ。グラフの下にプロットされる方がよい。

ガーミン920XTJソフトウェア6.2で追加された上下動比

ガーミン920XTJソフトウェア6.2で追加された上下動比

まず上下動のグラフで上下動が少なくて、次に上下動比が低くなっていればよい。

接地時間バランスは左右の接地バランス。ガーミンコネクトのポップアップヘルプによると「パフォーマンスや怪我予防のためにもフォームに左右差がないことが望ましいと考えています。…(中略)…多くのランナーは、上り坂や下り坂を走っているときにGCTバランスが50 - 50から崩れやすいということです。 一部のランナーは、怪我がGCTバランスに反映されると報告しています」とのこと。

ガーミン920XTJソフトウェア6.2で追加された接地時間バランス

ガーミン920XTJソフトウェア6.2で追加された接地時間バランス

これで時系列でランニング時の左右差が手に取るようにわかるようになった。左右の傾きが均等になってるどうか知りたかった自分にとってはありがたい機能。

グラフ中央に近いほどよい。カラーゾーンでいうとグリーン。その次がオレンジ。今日のランニングではグリーンが多くて安心。

ガーミン920XTJのソフトウェア6.2の上下動人接地時間バランスはランニング・トレーニングのよい指標になりそうだ。

-裸足ランニング実践記録

Copyright© 裸足ランニング , 2024 All Rights Reserved.